副業や老後資産形成として始めてみませんか。

カマルのプロフィール

 
  2018/12/16

みなさま、こんにちは。カマルです。

数ある中からこのブログを訪問していただきありがとうございます。

孫の世話なら私に任しといてと言えるほど孫沢山のアラカンです。

35年以上サウジアラビアで暮らしています。

年中暑い国なので、四季のある日本が懐かしいです。

専業主婦で暮らしてきましたが、ある二つの夢を叶えるためにアフィリエイトに挑戦しています。

一つ目は、残された人生を楽しくエンジョイしたいと思っています。

それは、毎年里帰りして温泉巡りをすること。

こちらでのお風呂は、カラスの行水のようにシャワーを浴びるだけ。

温泉に入ってゆっくり湯舟に浸かり身体をリフレッシュできたら最高!

二つ目は、サービス付き高齢者住宅を建てること。

高齢になっても子供の世話にたよらず、また介護離職などさせないで

65歳以上の要介護者が介護サービスを受けながら仲間と共に楽しく暮らすことができるアパート住宅です。

そのために2016年、オンライン民泊セミナーを1年間受けました。

主にAirbnbの仲介サイトを使って民泊運営を始めるやり方を学びました。

サービス付き高齢者住宅と民泊セミナーは、どういうふうに関係あるのかという話ですが。

民泊ビジネスのセミナーを受けたのは、生まれ故郷の地域の活性化のためとインバウンド(訪日外国人観光客)を呼び込むことによる収益で、サービス付き高齢者住宅を建てたいという夢があったからです。

かなり実践的な知識を学べましたが、田舎なのでゲスト(宿泊者)の需要もほとんどありません。

ごみ出しの問題やら騒音の問題も考慮に入れなければならず、近所から苦情が出てくるリスクもありました。

また、その当時は、法整備も整っていませんでしたから、違法民泊、ヤミ民泊などと言われたりして、かなり偏見がありました。

当初の私の夢は、打ちひしがれてしまいました。東京や大阪、京都のような訪日外国人観光客が多いところでは、需要があるけどこんないなかでは、ムリだと悟りました。

でも、せっかくセミナーを受けたのだから何か人のために役立つことはないかと考えました。

「そうだ、私が受けたセミナーをブログに書いて皆さんに読んでもらえばいい!」と思ったのです。

  • 民泊をしたいが、どのように始めていったらいいのか検討がつかない人
  • 他人を自分の家へ泊まらせるのが、怖い人のマインドセット
  • 家主不在型民泊物件を探しているが、どの場所がいいか良くわからない

などなど 民泊について広範囲な見地から書いていくつもりです。

ただ民泊を始める上で、一番気がかりな点は、近所からの苦情です。
またヤミ民泊と違法民泊とか言われてきた風評被害があるのでなかなか決断できないようです。

でも、もう大丈夫ですよ。
2018年6月15日から住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されます。

これにより、ヤミ民泊、違法民泊は消滅していきます。正々堂々と民泊サービスが始められます。

騒音問題、ごみ出し問題のような近所トラブルの課題が残っていますが

これもこれからお話しするやり方で8割がた防ぐことができます。

これから民泊をしてみたいと考えている皆さんにその解決策、ノウハウをブログに書いていこうと思っています。

地方のアパートの空室問題、駅前商店街のシャッター通りは、すでに知られていますが、まだ他にも空き家問題が潜んでいます。

若者が都会に職を求めて出ていき、地元には戻らずその土地に家を構えたり、住み着いたりしてふるさとには、帰らず他の街に定住することになります。

そうするとご両親が、他界しても跡継ぎがいない、家を継承してくれる人がいないという空き家がたくさん出てきます。

解体するにも費用がかかり、また解体して更地にしておくと税金が5倍近くに跳ね上がります。

解体しても土地が売れる可能生は100%では、ありません。

そういう方にもこの民泊運営は、効果的だと思います。

固定資産税や家屋の維持費(雨漏り、屋根のペンキ塗り、その他の修繕費用)など最低限必要な金額は、まかなえるのではないかと考えられます。

日本国内では、地方独特のお祭りや行事などたくさんあります。

また海や山、温泉などの自然の恵みも豊富です。

地元の特産物やお祭り、行事或いは、温泉、古民家などアピールできる素材はいくらでもあります。

空室対策、副業として、また豊かな老後を過ごすための安定した資産づくり、

また物件によっては、相続税対策にも有効に働く可能性もあります。

このようにみんなで民泊を行っていくと地域の活性化にもなり、一石二鳥ですね。

このブログを読みながら肩のちからを抜いて民泊を始めてみませんか。

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